エンジニア的方法論

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エンジニアをしてますmasaと申します。趣味や育児や仕事に関しての雑記ブログとしてやっていきたいと思います。

CTスキャン(脳・人体の断層撮影装置)があるのはビートルズのおかげ!?医学の発展との意外な関わり

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こんにちはmasaです

 

私はビートルズが好きで、いろいろ調べているうちに面白い話があったのでご紹介いたします

 

CTスキャン(脳・人体の断層撮影装置)とは

Wikipedia

コンピュータ断層撮影(コンピュータだんそうさつえい、英語 Computed Tomography、略称:CT)は、放射線などを利用して物体を走査しコンピュータを用いて処理することで、物体の内部画像を構成する技術、あるいはそれを行うための機器。

断層撮影」の名前のとおり、本来は物体の(輪切りなどの)断面画像を得る技術であるが、これらの検査技術は単に断面画像として用いられるのみでなく、画像処理技術向上によって3次元グラフィックスとして表示されることも多くなってきている。

広義の「CT」はポジトロン断層法(PET)や単一光子放射断層撮影(SPECT)等を含むが、一般的に「CT」と言った場合、ほぼ常に最初に実用化されたX線を利用したCTのことを指すようになっている。本項ではそのX線CT検査について記述する。

現在、医療の現場で幅広く使われている装置です。この装置のおかげで一命を取り留めた人は数限りなくいるでしょう。私はまだ体験したことはありませんが、ちょっとCTスキャンされてみたい気もします。

一体値段はいくらなんでしょう

 

ビートルズとは

Wikipedia

主に1960年代に活動した世界的に有名なロックバンド。1957年に母体となるバンド「クオリーメン」が結成、1960年に「ザ・ビートルズ」と改名され、1962年10月5日にレコードデビュー [注釈 2]1970年4月10日に事実上解散した。"Fab Four"[注釈 3]という愛称もある[1]

活動期間内に母国イギリスで12作[注釈 4]のオリジナル・アルバムを発売し、その内11作が全英アルバムチャートで週間第1位を獲得した。11作の週間第1位の合計獲得数は162週[注釈 5]。年間売り上げ最高アルバム4作[注釈 6]と第1作『プリーズ・プリーズ・ミー』による連続30週第1位[注釈 7]はいずれも1960年代の最高数[注釈 8]。シングルは22作[注釈 9]発売し、その内17作が第1位を獲得。アメリカなど世界各国においても高い販売数を記録し、ギネス・ワールド・レコーズ最も成功したグループアーティストと認定されている。音楽誌『ローリング・ストーン』による「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第1位にランクされている[注釈 10]
1965年10月26日に女王エリザベス2世からMBE勲章を授与されている[2]1988年ロックの殿堂入り。活動前期においてはアイドルとして「ビートルマニア」と称されるファンを獲得。後期にはより音楽的な面から評価されている。

私事ですが大好きなバンドです。完璧なハモリと絶妙なユニゾン、皆様がご存知のヘルプ!やハードデイズナイトも良いですが、初期のロック目な曲もメロディックなものが多く、どのアルバムを聴いても楽しめます。たくさんアルバムがあってどれがいいのかわかり難いですが、私はリボルバーというアルバムが一番好きです

 

 

そんなCTスキャンビートルズの関係とは

1972年にX線CTスキャンを発明したのは、EMIのゴッドフリー・ハウンズフィールド氏です。じつはこのEMIって会社、ビートルズの所属レーベルです。音楽と医療でわかりにくいですが、音楽を再生する機械を作っていたことを考えると技術にも精通していた会社なのでしょう。Electric and Musical Industries Ltdという会社名ですし。

X線CTスキャンを発明された1972年はYellow SubmarineAbbey RoadLet It Beというアルバムを出した直後です。EMIは相当なお金を持っていたことになります。この儲けをCTスキャンの開発につぎ込んだわけですね。

ちなみにこのEMIって会社、コロンビアとHMVが合併してできた会社です。

外国の会社名ってわかりずらい

 

engineerwisemethod.hatenablog.com

 

 

まとめ

儲けたお金を、医療の発展に使うなんて、EMIが徳のある優れた会社だったからこそ現在の医療(とくに画像診断機器)があるのかもしれません

 

 

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