エンジニア的方法論

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エンジニアをしてますmasaと申します。趣味や育児や仕事に関しての雑記ブログとしてやっていきたいと思います。

一眼レフっぽい写真を撮る方法

Goodbye 1000d, Hello 600d

 

こんにちはmasaです

 

先日、息子を撮りたくてミラーレス一眼を買いました。

 

いろいろパシャパシャ撮ってみましたが、意外と難しい!!どうしてもありきたりな、何も考えずにコンデジで取ってたときみたいな写真になっちゃう。

 

これが「センスがない」ってことか!!

 

しかし、大きな投資をしている手前後には引けない!ってことで、猛勉強してみることにしました。

 

 

 

「一眼レフっぽい写真」とはなにか

私が思うに一眼レフっぽい写真をとは

①背景がボケていて、主題が際立っている写真

②躍動感があるけどブレてない写真

ではないかと思います

 

私みたいに何も考えずに撮ると

①は全部ハッキリ写ってしまって、ゴチャゴチャしてしまう

②動いてる子供を撮るとブレブレ

のような症状になってしまう。

 

①背景がボケていて、主題が際立っている写真

「絞り」

F値」といったりもします。シンプルに言うとこの値が小さければ小さいほど、ボケます。これはレンズによって最小値がきまっておりますので、この絞りだけの操作に頼っているとボケには限界がきます。実際私は「そうか!絞りをあければいいのか!とF値をレンズの最小値まで下げて撮りましたが全然ボケませんでした。

そこで考えなければいけないのが「構図を決める力」なんです。技術の部分です

それに関係してくるのが「撮影距離」「焦点距離」なんです。この辺から、カメラの世界の難しさが感じられてきて、ハードルの存在を見せつけられます。

 

焦点距離

これがややこしい。距離っていってますが、「撮れる範囲の広さ」を表しています。これもレンズによる値です。値が小さいほど広い範囲を取ることができる。逆に値が大きいほど望遠です。

 

「撮影距離」

今までご説明したもので、「被写界深度」を説明できます。なんだかハードルが高そうですがなるべくシンプルにご説明致します

被写界深度は「浅い」「深い」という言い方です。深いほど、撮りたい対象から前後にあるものにもピントがあってしまうんです。

つまり撮りたいものからボカしたいものを離すことが必要です。撮りたいものが物なら、手で持って動かしてください。人だったらぼかしたいものから遠くへ誘ってください。但し、自然とそれが出来るのが「技術」であり、もとからねらった配置になっているものを探し出すのが「技術」な気もします

 

 ボケまとめ

①レンズの焦点距離が長いほど、②被写体までの撮影距離が短いほど、③被写体から背景までの距離が長いほどボケます。

 


②躍動感があるけどブレてない写真

シャッタースピード

動き回る子供を撮りたいときはシャッタースピードは1/500秒以上が目安です。但し、早くすればするほど、光を取り込む時間も短くなるので暗くなってしまいます。これを次の露出補正やISO感度を使って解決していくんです。

 

「露出補正」

とにかく明るくします。ただし、シャッタースピードを犠牲にするためぶれやすくなります。明るすぎるのを「露出オーバー」、暗すぎるのを「露出アンダー」と呼びます。

 

ISO感度

光を取り込む感度です。

裏技だと思ってください。数値が大きくなるほど同じF値でも光をたくさん受け取り、シャッタースピードを早くできます。

但し、画質を犠牲にしてね。諸刃の剣です。捨て身タックル。

昼間の屋外で250、昼の室内で500、夕方で750、夜は1500と覚えましょう(諸説ありますが、この値は「覚えやすさ」を重視してます)

 

躍動感まとめ

動いてるものをブレずに撮るためにはシャッタースピードを早くする。但し暗い写真になりがちなので露出補正とISO感度で明るくする。

 

まとめ

なんだか腑に落ちない方もいらっしゃるかとはおもいますが、極力シンプルにしてみました。いちいち説明本を見直さなくてもいいように、暗記できる形で説明してみました!もっと撮ってみて、ハードル低い説明を思いついたらリライトしますね!

 

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